ソーシャルレンディングのメリットを考える

P2Pレンディング、P2P金融と知られるソーシャルレンディング
ネットを介して、個人と個人によるお金の貸し借りができる
このソーシャルレンディングのメリットを探ってみます。

【借り手側のメリット】
1.金融機関より安い金利で融資が受けられる
2.金融機関では審査してもらえないような融資が受けられる


まずは借り手側のメリット。
個人と個人のお金の貸し借りになるわけですから、金融機関に融資を頼むものではない、金融機関に融資が頼めないものでも融資を受けられる可能性がでてきます。例えば、個人で融資してほしいこととしては、企業資金など。ほか、借金や子供の教育費などもこれらに含まれるかもしれません。また、ソーシャルレンディングは、借り手が「ある金額をいつまでに利子がいくつで返済します」と提示し、一番低い金利を提示した貸し手と融資契約を結ぶシステムのため、借り手としては金利が低くなるというメリットがあります。

まだまだ日本では有名ではないソーシャルレンディング。特に格差社会が進み、富裕層が増えてくれば、こうした融資システムが機能してくることは間違いないでしょう。アメリカでは、「Prosper」や「Lending Club」、イギリスでは「Zopa」などがすでにソーシャルレンディングの中で不動の地位を築いています。今後、日本で立ち上がるであろうソーシャルレンディングのトップはどこになるのか、注目しています。

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